季節ごとの適切な掃除について

新年度の春におすすめする掃除場所5選

春の掃除のメリット

気温が暖かくなってきて過ごしやすくなる春。

春は掃除をするのにもとてもおすすめの時期です。

春に掃除をするメリットは3つあります。

・新生活への断捨離に合わせて掃除できる
・暖かくなってくるので家の中を十分に換気しながら片付けられる
・冬に溜まったほこりや湿気をきれいにすることができる

春におすすめする掃除場所

では、春には具体的にどこを掃除するのが良いのでしょうか?

ここでは、春におすすめの掃除場所を5つ紹介します。

時間が空いて掃除したくなった時は、ぜひ参考にしてみてください。

窓周りは冬の結露により湿気が溜まりやすいです。

そのため、よく見るとカビが発生していことがあります。

黒カビがパッキンについて取れにくい場合は、ジェル状のカビ取り剤をカビ部分に塗布して水で拭き取りましょう。

また、レール部分のほこりや汚れなどは、アルコール除菌スプレーやマルチクリーナーなどを使って拭き取り、しっかりと乾燥させることが大切です。

カーテン

カーテンは冬の結露に湿気を含み、カビがついている可能性があります。

もしカーテンにカビが生えているのを見つけたら、酸素系漂白剤を溶いたお湯にカーテンを30分ほどつけてから洗濯をするようにしましょう。

そうすることによって、よりカビが落ちやすくなります。

洗濯する際は、「ドライ」もしくは「手洗い」モードで、中性洗剤を用いて洗うことで型崩れしにくくなります。

また、しわになるを防ぐため、洗った後はすぐにカーテンレールにつけて乾かすようにしましょう。

春は暖かく湿度が低いため、窓を開けて風通しを良くしておけばすぐに乾きます。

お風呂場

冬にたまったお風呂場のカビは梅雨の時期に繁殖しやすく匂いがち。

できれば春にカビを除去しておきたいところです。

換気扇を回して気になるお風呂のカビに塩素系漂白剤をスプレーし、20分ほどおいたらぬるま湯で流しましょう。

この時、ゴミが排水溝に集まってしまうので、ゴミを取り除きながら流してください。

また、扉付近のパッキンもカビが繁殖しやすい場所なので、同じように掃除することが必要です。

キッチン

冬に掃除をさぼっていて油汚れを落としきれていないキッチンも、暖かくなった春には掃除しておきたい場所です。

キッチンの油汚れは、住居用クリーナーや重曹、セスキ炭酸ソーダを溶かしたスプレーで落とすことができます。

重曹やセスキ炭酸ソーダで掃除をする場合は、ぬるま湯を入れたスプレーボトルに粉を入れましょう。

この時、あまりに高温のお湯を入れるとボトルが変形してしまう可能性があるので注意してください。

靴箱や押し入れ

靴箱の中も冬の間に結露ができやすいところ。

靴は外に出して乾燥させ、靴箱の中はエタノール除菌スプレーやアルコール水で拭いておきましょう。

押し入れは外壁と接してる部分がカビやすいです。

押し入れを開けて乾燥させ、垢などを取り除いておきましょう。

また、すでにカビてしまっている場合は、エタノール除菌スプレーやアルコール水で拭き取り、しっかりと乾燥させることが大切です。

捨てるものが多い場合は不用品回収業者がおすすめ

掃除をした後はゴミが一杯出てしまい、処分するのが大変になってしまいますよね。

家庭ゴミとして処分しようとしても、たくさんのゴミを収集所まで1人で持っていくのはなかなか難しいです。

そんなときは、不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。

不用品回収業者に依頼すれば、自宅まで来て大量のゴミを一気に回収してくれます。

さらに、最短即日で来てくれるので、すぐに処分したい場合にも便利です。

不用品回収業者の料金が気になるという方は、「不用品回収を依頼するのにいくらかかる?料金体系別に紹介」という記事を参考にしてください。

不用品回収を依頼するのにいくらかかる?料金体系別に紹介 不用品回収にかかる料金は業者によってさまざま みなさんは不用品回収にどのくらいの料金がかかるのかご存じでしょうか? ...

また、不用品回収業者に依頼する際は、最低3社の業者に見積もりをお願いしましょう。

複数の業者に見積もりをお願いすることによって、料金にサービスを比較することができ、自分に一番合った不用品回収業者を選ぶことができます。

ただし、「こちらは不用品回収業者です」とアナウンスをしてトラックで町を巡回している業者には注意が必要です。

このような業者の中には、古物営業許可を持たない違法な業者が存在しています。

高額な料金を請求される可能性があるので、許可を取っているか事前に確認しましょう。