季節ごとの適切な掃除について

落ち着いた秋におすすめする掃除場所4選

秋の掃除のメリット

年末は大掃除の時期ですが、何かと忙しいので掃除に手が回らないという方も多いのはないでしょうか?
そんな方は秋からコツコツと掃除を進めておくのがおすすめです。

秋に掃除するメリットは3つあります。

・寒くないので換気をしても苦ではない
・油汚れなどが緩みやすい
・ソファーカバーやカーテンなど、大きいものが乾きやすい

秋におすすめする掃除場所

では、秋には具体的にどこを掃除すれば良いのでしょうか?

ここでは、秋におすすめする掃除場所を4つ紹介します。

年末の大掃除をなるべく減らしたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

窓は寒い時期だと掃除をせずに放置しがち。

過ごしやすい時期の秋のうちに、窓をきれいにしておくことが大切です。

黒カビがパッキンに発生している場合は、ジェル状のカビ取り剤をカビ部分に塗布して水で拭き取りましょう。

また、レール部分のほこりや汚れなどは、アルコール除菌スプレーやマルチクリーナーで拭き取り、しっかりと乾燥させることできれいにできます。

ベッド

秋には布団やベッドのシーツを冬用に変える人も多いはず。

せっかくなのでそのタイミングに合わせて、ベッドの下の溜まったほこりを掃除しましょう。

ベッドの下のスペースが十分に空いているのであれば、掃除機をベッドの下に潜り込ませてほこりを吸い取ることができます。

掃除機を入れるスペースがないのであれば、フロアワイパーやフロアモップ、お掃除ロボットなどを活用して掃除をしましょう。

エアコン

寒い冬にこそ本領を発揮するエアコン。

ほこりがたまりやすいので、できれば秋のうちに掃除をしておきたいところ。

エアコン内部のフィルターは取り外し、まずは掃除機でほこりを吸い取りましょう。

ほこりを吸い取ったらフィルターの裏からシャワーを当てて水洗いをします。

また、濡れているとカビが発生する可能性が高くなるので、取り付ける前に十分に乾燥させておくことが大切です。

エアコンの吹き出し口もほこりがたまってカビが発生しやすいので、中性洗剤をつけて固く絞ったタオルで拭き掃除をすると良いでしょう。

ただし、エアコン掃除を自分で行うと、故障させてしまったり、うまくきれいにできないことがあります。

そのようになるのが心配な方は、専門の業者にエアコンクリーニングをお願いしましょう。

換気扇

気温が高いほど緩みやすいのが、換気扇の油汚れ。

本格的に寒い冬が来る前に、秋の気温が高い日を狙って換気扇を掃除してしまいましょう

掃除をする際は、まずは換気扇を取り外します。

そして、ぬるま湯を入れた重曹やセスキ炭酸ソーダをスプレーボトルに入れ、洗剤として活用しブラシでこすりましょう。

この時、あまりに高温のお湯を入れるとボトルが変形してしまう可能性があるので注意してください。

また、油がこびりついてしまっている場合はブラシでこするのではなく、40~60度のお湯に洗剤を入れ換気扇をつけておくと、油汚れをきれいにとることができます。

捨てるものが多い場合は不用品回収業者がおすすめ

掃除をした後は不用品がたくさん出てしまい、処分するのがとても大変ですよね。

家庭ゴミとして処分するにしても、大量のゴミを収集場所まで持っていく必要があり、手間がかかってしまいます。

そんな時は不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。

不用品回収業者に依頼すれば、自宅まで来てくれるうえに回収から運搬まですべてやってくれます。

さらに、最短即日で回収してくれるので、早めに処分したい時にも便利です。

また、不用品回収業者に依頼する際は、複数の業者に見積もりをお願いしましょう。

複数の業者に見積もりをお願いすることによって、サービスや料金を比較することができ、自分に一番合った不用品回収業者を見つけることができます。

ただし、「こちらは不用品回収業者です」とアナウンスをしてトラックで町を走り回っている業者には注意をしましょう。

そのような業者の中には、古物営業許可を持たない違法な業者が存在しています。

高額な料金を請求される可能性があるので、依頼する際は事前に許可を取っているか確認することが大切です。

不用品回収業者の選び方についてもっと詳しく知りたい方は、「知って後悔しない!不用品回収業者の選び方【まとめ】」という記事を参照してください。

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